VISASQ Dev Blog

ビザスク開発ブログ

異業種からエンジニアへ転身した人が、次のキャリアにビザスクを選んだ理由

初めまして!2025年12月に入社しました、クライアント開発チームの堀内です!

ビザスクに入社して2ヶ月経ち、せっかくなので入社エントリを書かせていただきました。

実際に働いてみてどうか、中から見たビザスクをお話しできればと思います。少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです🙏


自己紹介

私は金融業界からキャリアをスタートし、エンジニアへ転身するという少し変わった経歴を持っています。

地方の金融機関で投資信託の営業や融資係を担当していたのですが、ある日の訪問先でシステム開発に携わる方と話す機会があり、「エンジニア」という仕事に強く惹かれました。

そこから独学やスクールを通してエンジニアへ転身し、前職ではGoogle Mapsを活用したGIS(地理情報システム)の開発に関わりました。フルスタックでの機能開発に加え、採用やメンターも任せていただくなど、非常に恵まれた環境だったと思います🙏

ただ一方でプロダクトの特性上、似通った機能開発が続くこともあり、「エンジニアとして、もっと経験の幅を広げたい...」という思いが強くなったため、転職活動を始めました。


なぜビザスクだったのか

数ある企業の中でビザスクを選んだ理由は、大きく2つあります

上場企業であり成長フェーズでもある

ビザスクは上場企業でありながら、海外企業の買収や新しいプロダクトのリリースなど、今なお成長を続けています。

知見と、挑戦をつなぐ」というビジョンを世界規模で実現しようとしている今のフェーズが、純粋に面白そうだと感じました。

ナレッジプラットフォームという領域

国内におけるENS(Expert Network Service)の先駆けである点にも惹かれました。

一般的にENSというと「1時間のインタビュー」が主流ですが、ビザスクが目指す「ナレッジプラットフォーム」はそれだけではなく、アンケートや業務委託による伴走支援など、多様な形での知見とのマッチングを提供し、新たな産業を創り出そうとしています。

まだ見ぬ産業で前例がないからこそ、正解がない中で試行錯誤しながらプロダクトを育てていける環境にも魅力を感じました。


実際に働いてみて良かったところ🚀

開発環境とスピード感

  • リリースの反応がすぐ見える

    クライアント開発チームでは社内のBizメンバーが使用する管理画面の開発も担当しており、機能をリリースしてSlackで報告すると、即座にスタンプやコメントでフィードバックが返ってきます。 エンジニアとして、自分の作った機能が誰かの役に立っていると実感できるのは、何よりのやりがいです...!

🎉こんな感じで反応もらえます🎉

  • リリースサイクルが早い

    入社して驚いたのが、機能単位で早くリリースできる環境が整っていることです。 デプロイ作業自体も、GitHub Actionsを使って誰でもGUIからリリースできる仕組みが整備されており、作ったものをすぐに届けられる文化が根付いているなぁと感じました。

  • AI活用の環境が豊富

    Vertex AI経由で Claude Code や Devin、GitHub Copilot など複数の最新AIツールが利用可能です。

    コーディングエージェントが普及して間もないですが、その中でエンジニア個人の好みや特性に合わせてツールを選択できる環境があるのは、非常にありがたいと感じています🙏

  • ドキュメントが丁寧

    入社して間もない自分でも、運用や開発ルールがわかるようにドキュメントが整備されています。

    開発のルールや保守対応はもちろん、過渡期であるにも関わらずAI関連の導入手順まで明文化されており、入社直後からスムーズに業務に入れたのは非常に助かりました😭

会社のカルチャー

  • トップ自ら研修してくれる

    従業員が600人越え*1の会社ですが、各事業・部署のトップが自ら研修で事業説明をしてくれます。日々の業務の背景にある「方向性」を知ることができ、会社全体の理解が深まりました。

  • バリューを大切にする文化

    「VISASQ Awards」というバリュー体現者を表彰するイベントがあり、社員同士の価値観の共有や、行動につながる背景・考えを知る機会になっています。

    体現する人の具体的な話を聞くことで、自分の行動の指針になりますし、バリューへの理解もより深まったと感じています🙏


いまいちだと感じたところ🤔

良いことばかりでは嘘っぽいので、入社して感じた課題点も正直に書きます🙇‍♂️

  • 環境構築に少し慣れが必要

    プロダクトの過渡期の影響もあり、開発環境の構築が少し複雑に感じる部分がありました。ただ、現在は環境整備を行うチームが動いており、今後改善されていく予定です。

  • オフィスへのアクセス

    渋谷駅から徒歩15分ほどかかるため、少し遠いなと感じますが、バスの定期券を支給してくれるため、実際はそこまで負担にはなっていません。「オフィス遠くない?」と気になった方もいると思いご参考までに🙏


今後の目標

まずは早く業務に慣れ、エンジニアとして開発に貢献していきたいです! ゆくゆくは、コストやパフォーマンス、拡張性まで考慮した設計ができるようになり、PdMやステークホルダーと調整しながらチームの開発を前に推し進められるエンジニアになりたいと思っています💪


最後までお読みいただき、ありがとうございました!!🙇‍♂️

ビザスクではエンジニアの仲間を募集しています! ビザスク開発組織に少しでもご興味を持たれた方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!🙌 recruit.visasq.co.jp

*1:2025年11月時点 従業員628人