BtoB企業の現場を知る!「BtoB Tech Meetup #1」で開発チームの山本が登壇しました!【資料有り】

こんにちは。ビザスクエンジニア採用担当の永井です!

本日は、現役のプロダクトマネージャーの皆様に向けた「BtoB Tech Meetup! #1」にて、開発チームの山本が登壇しましたのでレポートをお届けします!

BtoB Tech Meetup! #1とは?

BtoBのサービスは、その分野で仕事をしたことが無いと「どんな課題を解決しているのか」や「技術的チャレンジやチームの面白さ」など、伝わり辛いのではないかと感じています。

本Meetupでは、普段接する機会が少ないBtoBサービスを提供しているTech系ベンチャー/スタートアップ企業4社のエンジニアから「どんなやりがいを持って価値あるサービスを開発しているか」「どんなテクノロジーやチームでチャレンジしているか」などお話いたしました!

会場は登壇もしていただきましたSansan様のオフィス

受付からMTGスペースまでめっちゃおしゃれです。

ちなみに今回はビアバッシュ形式で行いましたので、登壇者もアルコールが入っているカジュアルな雰囲気で行わせていただきました。乾杯の音頭は、いい生活の川下様に取り仕切っていただき、和やかにスタートしました。

業務支援サービスのUX改善株式会社いい生活 One管理開発部副部長 川下 洋輔氏

ということで、トップバッターは株式会社いい生活の川下さんです。

法人向けの不動産情報管理サービス いい物件Oneの事例を元に、どのようにデータを貯め仮設を立て、UX改善を行っているかなど幅広くお話しいただきました。

ユーザーサポートや営業担当からの定性的な要望や、2.5億回/月を超えるAPIアクセス/280万回の画面表示などで得られる操作ログの定量情報の分析を元に、必要な改善や機能開発を継続して行っていらっしゃいます。

特に、定量情報の分析・改善では顧客単位、ユーザー単位の詳細画面の表示回数や、賃貸と売買における利用画面数の分析など取得できる情報を活用してUX改善に役立てていらっしゃるのが印象的でした。

※登壇資料はこちら

業務支援サービスのUx改善 from YosukeKawashita

 

BtoBマッチングサービスのサポート業務改善株式会社ビザスク開発チーム 山本 徳之

ビザスクのBtoBマッチングを支える車内サービスVQを担当する山本がBtoBマッチングサービスにおけるサポート業務改善のやりがいと取り組みについてお話いたしました。

ビザスクではディレクターを基本的に配置せずに、エンジニアが直接企画から携わり、設計、実装、リリースまで一気通貫で携わります。山本が現在担当しているVQは社内のプロジェクトマネージャーが利用する、アドバイザーとのマッチングをスムーズに実現するための社内向けサービスです。ユーザーが目の前、しかも社内にいるので、フィードバックがもらいやすく大きなやりがいがあります。

改善の取り組みは、MixpanelやRedashなどにより、蓄積したデータの可視化や分析を行いペルソナごとの傾向分析など行っています。そして、「とりあえずリリース」することを大切に、常に改善を続けていることをお話しいたしました。

※登壇資料はこちら

Bto bマッチングサービスのサポート業務改善 from YamamotoNoriyuki

「B2Bだからこそ集まる、2億件/日の位置情報とその分析・活用方法について」株式会社アイリッジ 開発グループ 城下愛門氏

300のアプリに組み込まれ、7000万超の利用ユーザーを擁するpopinfoの運用を通して蓄積されていく、一日当たり2億件以上の位置情報と、その分析・活用についてお話しいただきました。

popinfoが多くのクライアントに採用されているからこそ集まっている2億件/日の地理情報データをどのように分析・活用してビジネスに活かしているかを事例を踏まえつつお話しいただきました。

尚、本来の登壇者の方のピンチヒッターとして、2営業日前から資料を作り始められたとは思えないようなトークを展開していただきました。積極的にマサカリを求めることで、LT中に質問が飛ぶなど強く印象に残る登壇でした。

※登壇資料はこちら

B2B2Cだからこそ集まる2億件/日の位置情報 from Aito Shiroshita

「BtoBプロダクト開発の醍醐味」Sansan株式会社 Sansan事業部 プロダクト開発部 和田 潤也

Sansan様の開発体制やtoCプロダクト開発との違い、toBプロダクトならではのやりがいや、働く上での社内インフラの充実度によって仕事の仕方が変わったことなど幅広くお話しいただきました。

プロダクトごとの組織構成に始まりシステム構成など具体的なお話、社内インフラを帰ることによるコミュニケーションの変化など、エンジニア組織ならではのお話を幅広くしていただきました。多くの企業がビジネスで使っていることから平日日中に偏って利用されているなど、toCサービスと違った安定稼働の重要性なども「確かに」と納得感がありました。

※登壇資料はこちら

働き方を革新するプロダクト開発 from chocolamint

まとめ

いかがでしたでしょうか。

懇親会も盛り上がり、個別で深い話をしているグループも見受けられ、大変充実したイベントになりました。山本さんも登壇時にはお話できなかったことも含めて、さまざまお話させていただきました。

どうしてもわかりづらいBtoBサービスですが、実はこんなに面白いということを、少しでもお伝えできたなら嬉しいです。このMeetupをきっかけにBtoBサービス開発を行っている会社への関心が高まってくれたと思っています!

最後に、素敵な会場を提供くださったSansanのみなさま、ありがとうございました!

ビザスクでは山本さんを始めとした開発チームで一緒にサービス開発してくれる方を大募集中です!

 

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