検索チームの友利です。 AI Engineering Summit Tokyo 2025に参加&登壇してきました。
今回のイベントは、オフライン開催に加えて、オンライン配信も実施されるハイブリッド形式でした。AIプロダクトやLLM、MCP、AIエージェント、LLMOps など、AIエンジニアリングに関わる多様なテーマがカバーされており、開発者が日々直面する課題とそれへの取り組みが共有される場となっていました。
登壇内容
Co-CTOの青野と私が「ビザスクの現在地と未来 〜生成AI活用事例とグローバルな開発組織のリアル〜」というタイトルで登壇しました。
ビザスクで2021年にコールマンリサーチ社を買収したことをきっかけにグローバルな開発組織へと変化しました。 その変化と、グローバル事業と国内事業のそれぞれでどのように生成AI活用したプロダクト開発が進んでいるかについてお話ししてきました。 ビザスクのブースに立ち寄ってくれたイベント参加者から「前に大きな買収してましたよね?実際のところどうなんですか?」といった質問を複数回もらったので、気になる部分を少しはお話しできたかなと思います。
青野がグローバル事業におけるAI前提でゼロベースから設計したシステムについて、友利が国内事業におけるAI活用のスモールステップの事例について紹介しました。 この事例紹介を通して、ビザスクの開発組織や開発体制、そしてビザスクが取り組んでいる課題の面白さが伝わると嬉しいです。 グローバル事業でも国内事業まだまだやりたいことはたくさん残っているので、ビザスクの課題を一緒に解決してくれる方を募集中です。
ブース出展の様子
ビザスクはゴールドスポンサーとしてブース出展しました。 ビザスクを利用したことある方や、初めて知ってエキスパートとして登録したいと言ってくれた方もいたりと私自身は普段ユーザーと関わる機会が少ないのでとても刺激になりました。
ノベルティのコーヒーも好評で、立ち寄るきっかけづくりにもなっていました。

終わりに
今回のイベント参加&登壇を通してビザスクに興味を持ってもらえた方がいると嬉しいです。 ビザスクはAI活用に注力しており面白いフェーズにいます。 興味を持ってくれた方はぜひカジュアル面談でお話しましょう。